暦の上では春となりました。芝生型自然葬墓苑「祈りの丘さくら」では、これからさくらの蕾が膨らんで春に向けてのベストシーズンを迎えるところですが、実はもう一つのベストシーズンが冬の時期です。
この季節は空気が澄んでいるので、西側の山がよく見えるようになります。ご覧のように、正面に信夫山と吾妻山、左手に安達太良山が見えます。そして、後方の土手に立って観音様の正面に立ってみると…
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実は、観音像の真正面に吾妻小富士があります。これは当初の設計段階で、墓地エリアや観音像をどのような位置に配するかを決める際に、福島市民のシンボルでもある吾妻小富士の方に観音像の向きを合わせたからでした。
吾妻小富士のお鉢周りをした思い出や、浄土平レストハウスでおいしいご飯を食べた思い出、あるいは一切経山や西吾妻の方まで縦走されたことのある屈強の登山者まで、この山を眺めるとさまざまな思い出が蘇る福島市民は多いと思います。
山を眺めながらお参りができる、そんな借景のような形で福島の山々を独占できるのも、この墓地の良いところかもしれません。
山を眺めながらお参りをしたい方には、東側のホやハの列が人気のようです。
3月ごろから見学が増えてまいります。ご希望の方は2月の見学もおすすめですので、ぜひお気軽にご来寺ください。
登山やトレイルラインにングが趣味の住職がお待ちしております。これまで登った山のお話や、これぞ!という山からの景色のお写真などあれば、お持ちいただければ幸いです。最近忙しくて山に行けていない住職も目の保養になります😭
合掌
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