日本各地、雪の日が続いています。福島市でもここ最近は雪の日が多く、朝になると雪が積もり昼間の太陽で雪解け後に凍結の繰り返しです。本日1/31も納骨が予定されていましたが、朝はご覧の通りの景色となりました。
「雪の日は納骨ができるんですか?」
という質問もこの時期には増えることから、参考まで本日の様子を記事にすることにしました。これから2月、3月までは積雪の日もあることから、納骨予定の方の参考にしていただければ幸いです。
山門周辺
本堂前の回廊
祈りの丘さくらも、朝には一面真っ白でした。空が透き通るような青さでした。
納骨がある時は参拝所、通路、墓誌板のエリアは人が通れるように雪かきを入れます。今朝もこれ以上降らないことを祈りながら、法事の前にいい汗をかいた住職でした。四十肩がやや痛いのが辛いところです。
正午からの法要後の納骨でしたが、昼過ぎには道路の雪はほぼ無くなっている状態でした。朝には見えなかった吾妻山や安達太良山も白い頂が見えていました。福島市のシンボル、信夫山も含め、ここまで福島のいい山を一度に拝める場所は中々無いのではないでしょうか。本当にありがたい借景の景観です。天地自然に感謝ですね。
芝生の雪もほとんど溶けている状態で、無事に納骨を行うことができました。納骨後は石板でしっかりと仕切りを入れて固定し、土や肥料を入れて剥がした芝生をもとに戻します。芝生は冬には休眠状態となっていて、春頃から新しい芽が出てきます。
春を待って生まれ変わる芝生が、人間の巡りゆく命を連想させてくれます。
まとめ
ある程度の積雪までは、雪を掻いて納骨式を行うことは可能です。ただし、土砂降りや豪雪、猛吹雪などの荒天の場合には納骨を見合わせることもあります。
天候が心配な方は3日前ごろにはある程度正確な天気予報が出ると思うので、その頃を参考に判断していただければと思います。
敬遠される雪の日ですが、納骨をしている感じだと「真っ白な景色が幻想的だった」「子供が雪だるまをお供えしていて微笑ましかった」「思い出に一際残った」など、雪の日ならではの印象的な思い出もたくさん生まれています。
ある程度の雪までは住職も奮闘いたします。また、豪雪などの場合には土建屋さんに雪かきに入っていただいております。ご不安な方はまずはご相談のうえ一緒に考えてまいります。お気軽にご相談ください。
住職
1月には6件の契約が入り、次第に端の方や中央から埋まってきています。例年3月から9月に申し込みが集中します。1月2月はゆっくりと見学できるいい季節でもありますので、3月彼岸〜お盆〜9月秋彼岸というお墓の見学シーズン到来の前に、ご希望の方はぜひお参りください。
土日祝日は大変混み合うため、事前のご予約をお願いいたします。
電話:024-534-0939(安洞院)
▼祈りの丘さくら公式サイト(空き状況随時更新中です)
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